【都心からのアクセス◎】小江戸川越を散策してみた

初めまして、たろうです。
お酒が大好きで日々美味しいお酒探しに励んでいます。
いつかカクテルを作れるようになりたいなあって思っています。

突然ですが、皆様は川越に行ったことがありますか?
ちなみに私自身は上京するまで存在を知りませんでした…

そんな私ですが何かと縁があり川越に訪れる機会が多く、今ではすっかり川越の虜になっています。
昔ながらの風情あるお店や異国情緒あふれるお店、令和を感じるスタイリッシュなお店など様々な雰囲気のお店があり活気に満ちた街です。
今回は丸一日かけて川越を散策してみました。

目次

そもそも川越ってどこ?

川越市は埼玉県の南西部に位置する市です。
さいたま市、川口市の次に人口が多く結構栄えています。
JR川越線(埼京線)、東武東上線、西武新宿線でアクセスが可能です。

有名なスポットはやっぱり川越一番街商店街でしょうか。
よくメディアで食べ歩きスポットとして紹介されています。
全長500メートルほどの商店街は魅力的なお店が軒を連ねています。

また、川越はさつまいもが有名なのでさつまいもを使った食べ物が多いです。

川越プリン」や「お芋の恋ソフト」が食べ歩きの定番として有名だよ!

トルコバザールカフェ

10:30

最初に訪れたのはトルコバザールカフェです。
川越プリンの近くの路地を曲がったところにあります。

曲がって少し歩くと、小江戸の街並みの中に突如として異国の雰囲気漂う建物が現れます。

ポップな色合いでかわいい

中に入ると更に異国感が増し、まるで本当にトルコにいるかのような雰囲気が味わえます。

メニューはこんな感じです。全部食べたい…

今回はチャイとケバブのセットを注文しました。
ケバブが大好き過ぎて、お店に来る前からこちらを頼むと決めていました。
お肉もお野菜もたくさん入っていて本当に美味しかったです…!もう1個食べたかったですが、次もあるので我慢しました。

店員さんはトルコの方でとてもフレンドリーな方でした。

そんな店員さんと色々お話していたのですが、「あなたどこかで見た事あるかも」と言われまして最初は営業トークかと思っていましたが、
実際に行ったことがあるお店の名前を言われて本当にお会いしたことがあったみたいです。しかも1年前!
人の顔は一度見たら忘れないとおっしゃっていました。
1年前に一度見ただけの人間を覚えているなんて…
私にもその記憶力を分けていただきたい…

すごいな~と思っていたら、頼んでいたもう一品を持ってきていただきました。

そう、トルコアイスです!
昔スーパーに売っていたトルコアイスは食べたことがありますが、お店で食べるのは初めてでした。せっかく来たから絶対に食べたいと思っていました。
とても美味しかったです。ちなみに上にかかっているのはナッツです。

アイスを食べながら店員さんとお話し、とても楽しい時間を過ごせました。
また、色鮮やかなランプがたくさんあり視覚でも楽しめるカフェでした。
今回食べられなかったバクラヴァが気になるので、また伺いたいと思っています。

ヤオコー美術館(三栖右嗣記念館)

11:40

トルコバザールカフェから約20分歩き、ヤオコー美術館(三栖右嗣記念館)にやってきました。
私は美術館が好きで、以前は会社帰りに上野の美術館に行ったりしていました。(今はフルリモートなので行く機会が減ってしまいましたが…)

ちなみに、美術には全く詳しくないですし絵も下手です…
そんな美術に疎い私がどうして美術館が好きなのかと申しますと、非日常に触れられる気がするからです。
美術館には私の知らない世界や光景があふれていて、
どのような状況で、どのような感情でこの作品を創り上げたのだろう、と想像しながら鑑賞するのが好きです。
自分の世界が色鮮やかになっていく気がしてワクワクします。

モダンな佇まい

こちらでは三栖右嗣さんの絵画を展示されています。
油絵や水墨画など、様々な作品がありました。
すべて素敵だったのですが、私が特に惹かれたのはこちらの作品でした。

私の下手な写真じゃ伝わりにくいかなと思うのですが、とても大きくかなり色鮮やかでまるで本物の紅葉を見ているようでした。
他にも秋桜や林檎の絵がありとても綺麗でした。(語彙力が無くてすみません…)

素敵な作品を鑑賞した後は美術館に併設されてるカフェに行きました。
カフェラテを注文したのですが、なんと300円でした。お財布に優しい…

他にも、ケーキやおはぎなどのスイーツもありお値段もお手頃でした。

今回のお供小説は「レモンと殺人鬼」です。

とても心が癒される空間でした。
今度カフェだけ利用しに訪れるのもいいな、と思いました。

二軒堂

13:00

小説を読み終わり、カフェラテも飲み終えたので美術館を後にしました。
お目当てのお店がオープンするまで少し時間があって何しようかな~と思っていたら、何やら雰囲気良さげなカフェを見つけました。

二軒堂という古民家風のgallery&cafeです。

せっかくなので小説でも読みながらお茶したいなと思ったので、本の店太陽堂で東野圭吾の「禁断の魔術」を買いました。
カフェにきたらスマホを触るより読書したいんですよね。なんか時間を有効活用出来ている気がして。

こちらにはランチメニューとカフェメニューがありました。
ランチ、とても美味しそうだったので食べたかったですが次のお店でも食べる予定なので我慢しました。
我慢して、ケーキセットを注文しました。

コーヒーとチョコレートケーキセット(1,000円)

とても濃厚で美味しかったです。苦めのコーヒーとの相性も抜群です。
チーズケーキもあったので今度はそちらを食べたいなと思いました。

Bar Ruzek

14:00

お目当てのお店がオープンする時間になったため、二軒堂を後にしました。
二分ほど歩いて、(近くてびっくり)BarRuzekに到着しました。

とてもおしゃれな雰囲気が漂っていました。ワクワクが止まりません。

入ってすぐ階段になっており、上からマスターが出迎えてくれました。
オープンしてすぐだったのですが、すでに先客がおりカウンター以外の席は埋まっていました。

バーのロゴと生ハムの原木

メニューをいただきましたが、お酒の種類が豊富でもう全部気になりすぎて決めるまでに時間がかかりました。
中でもSpecial Cocktail Menuには特に目を惹かれました。
桜海老とベーコンストロー…?鰹出汁…?本当にカクテルなの…?
注文しようか迷ったのですが最初は無難にいこう!と思ってやめました。

迷った挙句ジントニックとアンチョビのピッツァを注文しました。
こちらの棘玉はなんと川越のクラフトジンだそうです。知らなかった…
とてもスッキリしていて飲みやすくて美味しかったです。

ピザは一人でも余裕で食べられちゃうぐらいの大きさでした。生地がパリパリしていて美味しかったです。

二杯目はマスカットのオリジナルカクテルを注文しました。甘くて美味しかったです。

少しほろ酔いになったところで人が増えてきたのでお店を後にしました。
次伺ったら桜海老とベーコンストローのブラッティメアリーを飲んでみたいと思います。

轟屋

16:00

沢山飲み食いしてきましたが、正直まだまだお腹のキャパは空いていました。

ただ、沢山歩いて少し疲れてしまったので家に帰ってゆっくり飲むことにしました。
お酒のお供が欲しいな~と思ったので、川越に来たら毎回行く轟屋に行きました。

店中にお酒のお供が陳列されており、とてもワクワクする空間です。
とても迷いましたがえいひれとかわはぎロールをチョイスしました。
どちらも何回か購入したことがありますが本当に美味しいです。
えいひれは少し温めてマヨネーズと七味で食べると美味しすぎて泣きそうになります。

この後は家で夜遅くまで飲みました。最高の休日でした。

さいごに

川越は本当にお店が多く、1日では全然周りきれません。
今回は川越一番街商店街を中心に散策しましたが、他のエリアにも魅力的なスポットがたくさんあります。

ぜひ、川越で休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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この記事を書いた人

趣味 : 飲酒、読書、美術館に行くこと、お笑いライブに行くこと
得意 : 早起き
一言 : 好奇心旺盛です

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