【アート】感性を磨く!今年の美術館巡りを振り返ってみる

皆さんこんにちは!アートは全く詳しくないけど美術館巡り大好きもえみんです🐰

皆さんは美術館へよく行きますか?

私はたまに行く程度なのですが、今年を振り返ってみると月一ペースで美術館へ行っていました!
美術館は基本一人で行き、気が済むまでじっくり楽しむのが好きで長いときは3時間くらい長居してしまうこともあります。

そんな私が、今年特に思い出に残っている都内メインの展示を振り返り紹介します!

目次

簡単に私のアートの楽しみ方を紹介

アートの楽しみ方は人それぞれで正解はないと思うのですが、私のアートの楽しみ方を簡単に紹介します!

①基本一人で美術館へ行き、一つ一つの作品を気が済むまで丁寧に鑑賞する
➁作品鑑賞時はまず作品の説明書きを読まずに楽しむ
③その後説明書きを読み、作品の時代背景や作者の伝えたい内容を踏まえて再度鑑賞する
④説明書きを読む前後の受け取り方の変化を楽しむ

そして写真撮影可能な作品はしっかり写真を撮り、後で写真でも楽しめるようにします!
写真の撮り方によってもまた見え方が変わってくるので面白いです。

インスタに乗せてアート好きなフォロワーさんたちと意見交換するのも楽しみの一つ!

それでは、今年特に思い出に残っている美術館ベスト5を紹介します!
最後にアートとスイーツを同時に楽しめるカフェも紹介します!

アーティゾン美術館/京橋

1つ目は、京橋にあるアーティゾン美術館です。

展示名:第59回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示帰国展 ダムタイプ|2022: remap
開催期間:2023年2月25日[土] – 5月14日[日]

 第59回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示でダムタイプが発表したインスタレーションをアーティゾン美術館に合わせて再配置した作品です。

ダムタイプとは
ビジュアル・アート、映像、コンピューター・プログラム、音楽、ダンス、デザインなど、様々な分野の複数のアーティストによって構成されるグループ。身体とテクノロジーの関係を独自な方法で舞台作品やインスタレーションに織り込んでおり、既成のジャンルにとらわれない、あらゆる表現の形態を横断するマルチメディア・アートを生み出しています。

暗闇の中で楽しめるアートは他人の目を気にせず没入できるので好きです。
暗い展示空間に浮かび響く音と光のメッセージはここでしか体感できない貴重な空間でした。

新型感染症により滞ってしまった現代のコミュニケーションを表現していたり、その暗闇の中でも希望の光を待ちわびているかのような表現もあったり、難解なインスタレーションでしたが色々考えさせられました。

SF感満載でかっこいい!

同時開催で「アートを楽しむ ー見る、感じる、学ぶ」と「石橋財団コレクション選」も鑑賞できたのでサラッと見てきました。

角川武蔵野ミュージアム/所沢

2つ目は、埼玉県所沢にある角川武蔵野ミュージアムです。
隈研吾さんが手がけた建築は、写真で見るよりも実物はとても大きく圧巻です。

展示名:タグコレ 現代アートはわからんね
開催期間:2023年02月04日[土] 〜 2023年05月07日[日]

気になるけれど「わからないなぁ」と現代アートを敬遠してきた人たちにその距離を縮めて新しい視点から楽しむ展覧会です。

なんだこれというような作品が沢山でした。
よくわからない状況を楽しむという、そんな楽しみ方でも良いんだ!と教えてもらえるような企画展でした。

こちらの展示も暗闇の中で作品と向き合うタイプだったので最高でした。
広々とした空間を贅沢に利用して映し出されたデジタルアートは、異世界に迷い込んでしまったような感覚に!!

平日に行ったのですが、空いていてゆっくり鑑賞できてよかったです◎

森美術館/六本木

3つ目は、六本木にある森美術館です。今年2度行きました!
どちらも、どタイプの作品ばかりで最高でした。

ヘザウィック・スタジオ展:共感する建築

展示名:ヘザウィック・スタジオ展:共感する建築
開催期間:2023.3.17(金)~ 6.4(日)

日本初! 世界が注目のデザイン集団、ヘザウィック・スタジオの主要プロジェクト28件を一挙展示!!

ヘザウィック・スタジオとは
ニューヨーク、シンガポール、上海、香港など世界各地で革新的なプロジェクトを手掛ける、現在、世界が最も注目するデザイン集団です

左上の写真の白いフサフサしているようなものは、上海万博英国館の模型です。
これが巨大な建築だなんて、衝撃ですよね!!

後ほどまた紹介するのですが、右上の写真は今年できたばかりの麻布台ヒルズの模型です!
緑に包まれていて素敵ですが、かなり造るのが大変そうな複雑な建築です。

森美術館開館20周年記念展私たちのエコロジー:地球という惑星を生きるために

展示名:私たちのエコロジー:地球という惑星を生きるために
開催期間:2023.10.18(水)~ 2024.3.31(日)

環境問題、子供の労働、劣悪な労働環境など地球上の様々な問題について考えさせられる作品が並んでいました。

他にも映像で見る作品がいくつかあり、一人でボロ泣きしました。
こちらは2024年の3月31日まで開催中なので、興味があれば是非行ってみてください!

ホタテの貝殻の上を歩くことができる体験型インスタレーションもありました!粉砕されたホタテの貝殻は建材に使われるそうです。

国立新美術館/六本木

4つ目は、六本木にある国立新美術館です。

展示名:テート美術館展 光 ― ターナー、印象派から現代へ
開催期間:2023年7月12日[水]-10月2日[月]

英国を代表する国立美術館テートから「光」をテーマにした名品約120点が一堂に!
絵画、写真、彫刻、素描、キネティック・アート、インスタレーション、さらに映像等の多様な作品を通じ、様々なアーティストたちがどのように光の特性とその輝きに魅了されたのかを検証しています。

実は会期終了直前に急いで行ったのですが、体調があまり良くない状態で行ったのであまりゆっくり見れませんでした( ´∀` )
でも必死に撮った写真を見返したり、作品の詳細を調べたりするとまた楽しめます!

同じ時期にイヴ・サンローラン展もやっていたのですが、体力が持たず行けませんでした(´;ω;`)ウゥゥ

麻布台ヒルズ ギャラリー/神谷町

最後の5つ目は、神谷町駅直結の麻布台ヒルズにあるギャラリーです。
広すぎて迷子になりました(笑)

展示名:開館記念「オラファー・エリアソン展:相互に繫がりあう瞬間が協和する周期」
開催期間:2023年11月24日(金) ~ 2024年03月31日(日)

こちらは他に紹介した美術館の展示と比べると展示数も少なく、小規模なのですが結構楽しめました!

下の左の写真の作品は、かなり広めの真っ暗なお部屋で一秒に一度まぶしく光り、動き回るホースから出てくる水の動きを瞬間で楽しむというインスタレーションだったのですが椅子に座って一時間くらいぼーーーっと眺めていました( ´∀` )

下の写真のように、ギャラリーに入らなくても麻布台ヒルズ内にいくつもアート作品が展示されているので歩いているだけでも楽しめると思います!ワンピースの絵も無料で見ることができます。

できたばかりなのでどこのお店も混んでいますが、ギャラリーは週末でも午前中は結構空いていました!
気になる方は是非参考にしてみてください!

おまけ:アートとスイーツを楽しめるカフェ

最後に、アートと美味しいスイーツを楽しめる都内のカフェをさらっと紹介します!

Lurf Museum Cafe/代官山

代官山にあるLurf Museum Cafeさんは、一階がカフェとグッズ売り場、二階がギャラリーになっています。
無料でギャラリーに入れるので、近くに行った際には是非寄ってみてください。
定期的に展示内容が変わるので毎回チェックするようにしています!

前回行ったときは面白い一言とゆるいイラストの作品が並んでいました。
かわいい!!!

どうみてもDOGなのにCAT!!!

庭園美術館/目黒

目黒にある庭園美術館では、Cafe TEIENというカフェで実際に展示されている作品をモチーフにしたスイーツをいただくことができます!テラス席で庭園を眺めながら優雅にティータイムを楽しめます♪

山種美術館/広尾

広尾にある山種美術館Cafe 椿では、実際に展示されている作品をモチーフにした和菓子をいただけます。
日本画が好きな方におすすめです!

まとめ

今年の美術館巡りを振り返り、やはり様々なアート作品に出会える美術館巡りは楽しいなぁと思いました。
最近は非日常を体験できるインスタレーション作品も増えていているように感じます。

毎日同じことの繰り返しで飽きた!現実逃避したい!刺激が欲しい!
という方にもアート巡りは気分転換になりとてもおすすめなので、興味を持っていただけていたら是非一度気になる展示を見つけて足を運んでみてください✨

最後までお読みいただきありがとうございました👋🐰

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この記事を書いた人

趣味 : グルメ/カフェ/ホテル/美術館巡り
得意 : ピアノとメイク
一言 : 毎日長風呂

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