仕事終わりに行ける関東の観光スポット(スカイツリー)

前回に引き続き、仕事帰りによれる関東の観光スポットに行きたいと思います。

今回は、関東の人気観光スポットの1つであるスカイツリーに行きたいと思います。

昼に行くことはあったのですが、よるに行ったことはなかったので、どんな夜景が見れるか楽しみです。

目次

スカイツリーの営業内容

まず、簡単にですがスカイツリーの営業時間やお値段について説明します。

スカイツリーは10:00から22:00まで営業していて、最終入場は21:00です。

入場できるのは展望デッキと展望回廊で、展望デッキは350m、展望回廊は450mです。

引用:https://www.tokyo-skytree.jp/floor/

チケットは、展望デッキまでと展望デッキ+展望回廊に分かれていて、

展望デッキまでは、平日の当日券で2100円、

展望デッキ+展望回廊は、平日の当日券で3100円になります。

休日だと少し値段が高くなり、前売り券購入で少し安くなるので、詳しいことが知りたい方は、以下のURLを確認してください。

https://www.tokyo-skytree.jp/ticket/individual

観光開始!

スタートは押上駅です。

駅に着いたのが20時ごろなので、2時間ほど観光します。

スカイツリーの最終入場は21時なので、仕事が少し遅く終わっても入れるのはありがたいですね。

押上駅は地下にあるので地上にあがります。

ダンジョン感があって楽しいです。

地上に到着です。

下から見たスカイツリーです。
ライトアップされているスカイツリーを遠くから見たことはあったんですが、近くからみると迫力がありつつも綺麗で良いですね。

ここで簡単にスカイツリーの構造を説明すると、

スカイツリーに併設されているソラマチというショッピングセンターがあり、押上駅からスカイツリーは向かう際はソラマチの中を通ることになります。

以下の画像はサイトから持ってきたフロアガイドですが、見てわかるようにソラマチの上にスカイツリーがあるんですね。
なので、ソラマチの中を通りつつスカイツリーに向かいます。

Screenshot

引用:https://www.tokyo-solamachi.jp/floor/

ソラマチタベテラス(フードコート)があったので食事をします。

Wチーズとろふわ天津丼。

味に関しては…ノーコメントです。

食事を済ませたので、いざスカイツリーへ。

真下から見たスカイツリー。

エレベーター手前まで到着です。

エレベーターまでの道のりは観光客が多かったので写真は撮っていません。

20:30で最終入場前にもかかわらず観光客が多く、コロナ禍前の状態に戻ったということを実感しました。

エレベーターの説明についての説明が英語で書かれていたので写真を撮っちゃいました。

エレベーターで350mの高さを50秒で上がるらしいです。速いですね~

あと、エレベーターは4つあり、四季のいずれかの絵が描かれています。

展望デッキに到着です。

展望デッキにいる方は半分以上が海外の方でした。

展望デッキから見た眺めがこちら。圧巻の風景です。

ジオラマのような風景がたまらなくいいですね。

展望デッキにカフェがありビールを売っていたので購入しちゃいました。

夜景を見ながら飲むビールはたまらなくおいしいですね。

ビールを飲んだ後は、スカイツリーから下りて帰路につきました。

所要時間としては2時間でした。

最後に

遅い時間なのに東京タワーよりも観光客が多いので、東京タワーよりも観光するのが大変でしたが満足度は東京タワーよりも高かったです。

非日常な風景を簡単に味わうことが出来るので非常おすすめです。

毎日の仕事に疲れたなと感じた方は仕事終わりに行ってみるのはありなのではないでしょうか。

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この記事を書いた人

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